〒461-0045 愛知県名古屋市東区砂田橋5-9-13
茶屋ヶ坂駅から徒歩4分 コインパーキング(駐車券発行)あり
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~14:00 | ー | ◯ | ◯ | ◯ | ー | ◯ | △ | ◯ |
| 17:00~20:00 | ー | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ー |
※土曜日・・・9:00~15:00
「夜中に何度も目が覚める」
「以前より眠りが浅くなった」
「寝ても疲れが取れない」
更年期になると、睡眠について悩む女性が増えてきます。
実は更年期の睡眠トラブルは、単純に「年齢のせい」だけではありません。
女性ホルモンの変化、自律神経、体温調節、ストレスなどが複雑に関係しています。
エストロゲンは、脳の視床下部という場所とも深く関係しています。
視床下部は、体温調節や自律神経、ホルモンなどをコントロールしている重要な場所です。
更年期になるとエストロゲンが大きく変動するため、この体温調節や自律神経の働きにも影響が出ます。
その結果、
といったことが起こる場合があります。
更年期特有の「ホットフラッシュ」も睡眠に影響します。
眠っている途中で突然身体が熱くなり、汗をかいてしまうと、せっかく眠っていても目が覚めてしまいます。
一度目が覚めると、今度は「また眠れるかな?」と考えてしまい、頭が冴えてしまうこともあります。
このような状態が繰り返されると、睡眠の質が低下していきます。
更年期には、イライラや不安感が強くなることがあります。
夜になって静かになると、
「明日の仕事どうしよう」
「家族のことが心配」
「また眠れなかったらどうしよう」
など、いろいろなことを考えてしまうことがあります。
脳が緊張した状態では、身体もリラックスできません。
そのため、
ホルモンの変化 → 自律神経の乱れ → 睡眠不足 → 疲労・イライラ・不安 → さらに眠れない
という悪循環に陥ることがあります。
睡眠は、身体を休ませるだけではありません。
自律神経を整えたり、心身の疲労を回復させたりするためにも重要です。
まずは、
など、睡眠のリズムを整えることから始めてみましょう。
更年期の睡眠トラブルは、「眠れない自分が悪い」のではありません。
ホルモンの変化によって、身体の眠る仕組みそのものが変化している可能性があります。
眠りの変化も更年期の大切なサインの一つとして、自分の身体をいたわってあげましょう。
お電話でのお問合せ・相談予約
<受付時間>
9:00~14:00 / 17:00~20:00
※木曜午前・祝日午後・日曜は除く
フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。
〒461-0045
愛知県名古屋市東区砂田橋5-9-13
茶屋ヶ坂駅から徒歩4分
コインパーキング(駐車券発行)あり
9:00~14:00
17:00~20:00
木曜午前・祝日午後・日曜