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GW後は体調を崩しやすい?

こんにちは。

名古屋市東区、腰痛・肩こり専門のふくおか接骨院です。

 

 

 

 

10連休というながーいながーいお休みも終わり、ぼちぼちと日常の生活にも慣れてきたころと思います。

連休明けは風邪をひいてしまったり、頭痛や倦怠感など、体調を崩してしまう人も多いようです。特に今回の10連休は『長すぎる・・・』という声も多く、普段家にいない人がずーっと家にいることで気を使ったり、家事を頑張りすぎたことが、ストレスいなってしまったという人も多かったのではないでしょうか?

 

症状としては、頭痛・肩こり・全身倦怠感・だるさ・うつ症状・便秘・下痢などなど。

 

では、体調を崩してしまう理由とその対策を見ていきましょう。

 

 

~生活のリズムが崩れる~

 

愛車や学校がお休みであれば、朝起きる時間もゆっくりになるでしょうし、夜寝る時間も遅くなりがちになります。不規則な生活リズムになると、神経伝達物質セロトニンの分泌に支障をきたします。ちょうど連休が明ける頃にセロトニン分泌による影響が出始めるので、どんよりとした気分になったり、なかなか気持ちが上がってこないという状況になるのです。

 

 

~気温差や気圧の変化が激しい~

 

長い連休と言っても、お温休み明けや年末年始明けにはさほど体調を崩す人が少ないのに、ゴールデンウィーク明けに体調を崩す人が多くみられるのはこれが主な原因です。

今回の10連休は前半は天気も悪く気温も上がりにくかった日が続きましたが、後半は天気も良く気温も高くなりました。ただでさえ、春の季節は身体が『冬モード』から『夏モード』に変わろうとしていますし、ポカポカ陽気が続いたと思ったら、真冬並みの寒さに逆戻りと、一年の中でも寒暖の差が激しい時期でもあります。

こうした変化に対応するのに、『自律神経』が働いてくれるのですが、あまりにも変動が激しいとさすがの自律神経も対応しきれず、働きが乱れてしまいます。その結果、食欲不振や身体がダルイ・重いなどの症状が出やすくなってしまいます。

こんな状態に加えて、前述したような『生活のリズムが崩れる』という状況がプラスされる訳ですから、そりゃあ体調も渦してしまいますよね…。

 

 

~旅行やレジャーの疲労~

 

長い連休があれば帰省したり旅行に出かけたりする人も多いかと思います。高速度悪露は渋滞しますし、慣れない道を走るということはいつも以上に神経を使うことと思います。

目的地に着けば人・人・人・・・。当然疲れますよね。

 

また、急に気温が上がったところにバーべキューやテーマパークで外にいる時間が長ければ、紫外線を多く浴びることになります。紫外線は強い酸化作用を持つので、自律神経細胞に大きなダメージを与えます。日の当たるところで長時間過ごすとぐったりしてしまうのは、紫外線が原因となっています。

 

 

~食生活が乱れてしまう~

 

 

出かけたり、親戚や友達が集まったりすると、外で食事をする機会が増えてしまいます。そして、普段よりもお酒の量が多くなるという人もいるかと思います。

胃腸への負担が増えると、腸内環境が悪化し免疫機能が低下します。また、副腎疲労を引き起こす要因にもなるので、慢性的な疲労感が続いてしまう結果となります。

 

 

~大型連休後の体調不良改善対策~

 

様々な症状がありましたが、すべてに共通していると言えることが、『自律神経の乱れ』です。なので、自律神経を整えることで対策をしていけばよいでしょう。

 

 

①毎日お風呂(湯船)に浸かる

 

 

夜にゆっくりとお風呂に入り湯船に浸かることで、リラックス状態となり、良質な睡眠を取ることが出来ます。

ポイントはぬるめの38~40度のお湯に15分程度浸かること。熱すぎるお湯では交感神経が活発となりリラックスできないので、注意しましょう。

 

 

②よく寝ること

 

寝る時間(量)も大事ですが、睡眠の『質』も大切です。眠っている時間は、心身の疲労の回復と疲弊した細胞の修復が行われる時間でもあります。

就寝直前までテレビを観ていたり、パソコンやスマホを見ていると、その明るい画面により目にストレスを与えることになります。また、目に対するストレスのみならず『情報』というのは、時に役立ち、時にストレスになることもあるので、心身ともに疲れているときはスマホの使用を最小限にすることをおススメしたいです。

 

 

③軽い運動

 

身体を動かし血液の流れをよくすることで、様々な神経伝達物質が活性化し、気分が上がってきます。また汗をかき身体が温まってくることで、筋肉が緩み、こわばった身体が柔らかくなるので、緊張感も抜けていきます。

いきなりハードなトレーニングをすると、逆にストレスになることもあるので、ご自身のペースに合わせた『適度な運動』で身体を動かしましょう。

 

 

④食生活の改善

 

毎日の食事から得られる栄養により、私たちの身体は成り立っています。栄養の摂取は自律神経を整えることにも大きく影響します。特に外食により不足してしまった栄養素『ビタミン』と『ミネラル』は積極的に摂るようにしましょう。

 

 

⑤腸内環境を整える

 

腸はストレスや食生活の乱れなど、様々なストレスを受けやすい器官です。腸の不調により、副交感神経の働きが下がったり、免疫力が低下したりするので、腸の調子=自律神経の調子と言ってもいいくらいです。

腸内環境を整えるには、

・食物繊維を含んだ食べ物を摂ること(食べすぎは逆効果となるのでほどほどに)

・朝起きたら冷たい水を飲み、腸に刺激を与える

・股関節を中心としたストレッチで、腸を外側から刺激をすること。

などがあります。ぜひ日常生活の中に取り入れてみてください。

 

 

⑥手首・足首などを温める

 

手首や足首など『首』の付くところを温めることで、自律神経が整いやすくなります。温めることで血流がよくなり、冷えや疲れが解消されやすくなります。

また眼精疲労など目の疲労も自律神経の乱れには大敵ですので、パソコン業務の合間や就寝30分くらい前に目の周りを温めることも効果的です。

 

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

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2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

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