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背中・肩甲骨の痛み

 

~背中や肩甲骨の痛みでこんなお悩みはありませんか?~

 

・突然背中に激痛が走った           

・深呼吸をするとズキズキと痛む

・ディスクワークで背中が張る

・いつも背中に疲労がたまっている気がする

・昔から猫背だという自覚がある

 

背中、肩甲骨の痛みと一言で言っても、それがただ単に筋肉が張っているから痛いケースもあれば、内科疾患の関連痛で痛むケースもあります。

 

背中が痛いな〜と思って、すぐにこの病気だなと関連づける人は少ないと思いますが、背中の痛みには様々な原因があります。

 

 

 

~背中・肩甲骨周辺が痛くなる原因~

 

・久しぶりに運動をしたことによる筋肉痛

・持続的な姿勢の維持での筋肉疲労

・日頃の生活習慣や継続的な精神的ストレス

・寝不足

・内臓(内科的)疾患      

などなど

 

まだまだ原因は隠れているかと思いますが、代表的な原因はこんな感じかと思います。

 

中でも、一番身近で想像しやすい原因は「疲労による慢性的な背中の痛み」です。

当院も、この症状で悩まされている方、背中の張りから腰痛に移行してしまったり、寝違いの原因となってしまったり、首こり肩こりの原因になっている方が本当にたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

~背中・肩甲骨が痛い以外の症状~

 

・背中が盛り上がっているような感じがするくらいパンパン

・背中を丸めると、筋肉がピーンと張り痛い

・同じ姿勢をしていると、ズキズキ痛くなる

・深呼吸をすると息が詰まるように痛い

 

こんな症状が挙げられます。

 

またひどくなると、吐き気がしたり頭痛がしたりじっとしていても痛いという状態になってしまいます。

 

では、なぜ疲労から痛みという状態になってしまうのでしょう?

 

 

 

少し難しいお話になりますが、、、

筋肉(身体)は、激しい運動や持続的な姿勢の維持により、筋肉を酷使することで血液の循環が悪くなります。これが軽度な時は『疲労』で済むわけですが、循環が悪い状態が続くと一過性の酸欠状態となります。この酸欠状態になった時に発痛物質(主にブラジキニン)が痛覚神経のC繊維の末端についているポリモーダル侵害受容器を刺激して痛みが起きるのです。

 

少し難しくなってしまいましたが、疲労で筋肉が硬くなる→血液の循環が悪くなる→一過性の酸欠状態になる→発痛物質が痛み受容器を刺激→痛い!

こんな感じです。

 

 

〜怖い病気が隠れていることもあります〜

 

脅すわけではありませんが、「なんだかいつもと痛みが違う」とか、「じっとしていても強い痛みが治まらない」とか「身体の奥の方から痛みが出てくる」などの症状は内科疾患が隠れている可能性があります。

 

代表的な背中の痛む場所と関連しているかもしれない臓器をご紹介します。

 

・背中の右側(右肩甲骨の周辺)

肝臓の病気(肝臓ガン、肝炎)

 

 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状がなかなか表に現れないことがあります。特に運動をしたわけではないのに疲れやすい、全身の倦怠感などが伴い場合は一度疑ってみてください。

 

 

・背中の右側(肩甲骨の下〜背部

胆のうの病気(胆石、胆嚢炎、胆管がん、胆のうがん)

 

 

上腹部の違和感や腹部膨満感、右季肋部(ろっ骨の下あたり)に周期的な痛みが伴う場合、吐き気や嘔吐、発熱を伴う場合はご注意ください。

 

 

・背中の左側(左下〜中央+みぞおちから左脇腹上部)

膵臓の病気(膵炎、膵臓ガン)

 

 

痛みの強さは、軽い鈍痛からじっとしていられないほどの痛みなど様々です。その他の症状としては、油分の多い食事をした後、アルコールを飲んだ後に症状が出やすいと言われています。

 

 

・背中の中央(中央+腹部)

胃の病気(胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん)

 

 

腹痛は必ずと言っていいほど現れます。空腹時から夜間の胸やけ、食用不振、食後のむかつき、胃もたれなどが併せて出現しますが、全く現れないこともあります。通常は急激な腹痛が突発的に起こりますが、次第に腹部全体に及びます。

 

 

・背中の左側(左肩〜左上腕部、胸〜のどにかけて)

心臓の病気(狭心症、心筋梗塞)

 

 

左肩〜腕、顎〜のどまで広がり、みぞおちあたりに胃炎と似た痛みがあることも。

痛い場所がはっきりしないのが一般的で、狭心症の場合は痛みの持続時間が数十秒から数分です。

心筋梗塞の場合、胸に圧迫感を伴う激痛が走りそれが30分程度持続するとの事ですので、ただの背中の痛みとの違いは比較しやすいでしょう。

 

 

 

〜ふくおか接骨院の考え方と施術〜

 

筋肉の疲労による痛み背中の痛みの場合、なぜその筋肉が張って疲労状態になっているのか、痛みが発生しているのかを探ります。

骨格的な関節(脊柱)のサブラクセーションを探し矯正をしたり、場合によっては筋肉そのものに刺激を加えます。ただ筋肉はあまり強い刺激を与えてしまうと、反発してしまいさらに硬くなり痛みを発する場合がありますので適度で正確な刺激を与えます。

 

内臓疾患による痛みだと判断した場合は、適切な医療機関への受診をご指導させていただきます。

この場合の痛みの変化ですが、治療直後はウソみたいに楽になられるのですが、翌日はまた同じように痛みが出てくるという場合が多いように思います。

 

また、「疾患」ではなく「内臓疲労」から背中の筋肉が張ることもよくあります。この場合、内臓を覆っている腹膜の緊張が必ずありますので、それらの施術をしていきます。

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

そして、問診を考慮した検査により、あなたの身体の状態を的確に把握します。

2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

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