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肩こり

《こんなお悩みありませんか?》

 

・毎日、ディスクワークで肩が凝る

・常に肩を揉んでほしいと思っている

・肩凝りから頭痛までしてしまう

・肩が凝って全身に力が入ってしまい、疲れが取れないでいる

 

長時間のディスクワーク、スマホ、運動不足、日常的な不良姿勢などが原因で、肩こりに悩まされている人は多いかと思います。

 

『自覚症状のある病気や症状』で肩こりは、女性では第一位。男性でも腰痛に次いで第二位という結果も出ており、一昔前では、女性に多いというイメージでしたが、最近では男性にも多い症状となっています。

 

 

 

 

 

~肩こりの原因は?~

 

一番の原因は、日常的な不良姿勢が原因と言えます。

『骨盤の歪みからくる』『ディスクワークが多いから』『背骨が歪んでいるから』などと言われることも多いかと思いますが、確かにそうとも言えます。

 

が、それらの原因となっているのは姿勢の悪さが奥に隠れているからであって、骨盤や背骨の歪みは表面的な原因にすぎません。

しかし、ではなぜ姿勢が悪くなるの?と言うようにドンドン深めていくことになりますが、一つ一つ順を追って説明をしていきます。

 

まず、理想的な良い姿勢とは、どんな姿勢なのでしょうか?

 

言葉で表すと・・・

 

『骨格と筋肉に、余分な負担が掛からない姿勢』です。

 

人の身体を横から見た時に

 

①外耳孔(耳の穴) 

②肩峰

③大腿骨大転子

④櫃関節前方

⑤外果(外くるぶし)前方

 

これが、一直線に結ばれる姿勢が、よい姿勢と言えます。

 

後ろから見たときは、

 

①後頭骨隆起

②脊椎棘突起

③殿裂

④膝関節中間点

⑤内果(内くるぶし)中間点

 

これらのポイントが、一直線に結ばれる姿勢です。

 

では、悪い姿勢は?

・身体の一箇所に負担が掛かり続ける姿勢

・無理な力や重力が掛かってしまう姿勢

・骨・関節・筋肉などがユニットで働かず、理想的な連携ができていない状態での姿勢

です。

 

病院でのレントゲン検査にて『ストレートネックですね』と言われるケースのほとんどが、上記にある姿勢が作り上げた結果です。

 

良い姿勢を維持するには、ある程度の筋肉とバランスが必要となります。

そのバランスを整えるためには、『運動』が必要です。

 

 

 

 

~ストレスが肩こりの原因に?~

 

 

 

 

精神的ストレスで心が病んでしまうことは想像しやすいですが、身体にもストレスの影響が出るという認識も最近では定着してきているようです。

ストレスを感じると自律神経の中の交感神経が優位になり、その緊張状態が血管を縮こまらせ、筋肉を硬くさせ、凝りにつながるというのです。

しかもストレスは痛みをさらに強めるというのです。例えば、肩が凝っていれば意識がつい肩にいってしまい、再び交感神経が優位になります。その結果、筋肉や血管が収縮し血流が悪くなり、発痛物質が出て余計に痛くなる。そしてさらに意識が肩にいき・・・という悪循環となるのです。

 

一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ、筋肉に過剰な緊張状態が続くと肩こりは慢性化してしまい、様々な疾患を伴うことにもつながります。

 

 

 

〜なぜ、姿勢が悪くなるのか?〜

 

 

①長時間の同じ姿勢

 

どんなに良い姿勢をキープさせようとしても、30分もすればその姿勢を維持させることは困難になります。

理由は単純に、『筋肉が疲労』をするからです。筋肉は身体を動かすのとは別に『身体を支える』ことにも力を注いでいます。

ずーっと何時間も身体を支えていれば、疲れてしまいますよね・・・。

45〜60分に1回、5分程度の休憩を入れましょう。席を立ち身体を伸ばしたり、動かしたりしましょう。

無理して続けていても、集中力はなくなるし、姿勢も悪くなるし・・・良い事はありません‼︎

 

 

②股関節の柔軟性低下

 

座っている時の姿勢がこんな人、よく見かけませんか?

 

 

姿勢悪いですね・・・。

 

全く身体が伸びていないように見えますよね。

頭も首に対して前にいっていますし。

この姿勢、首回りや肩周りの筋肉に、負担がかかっていることがよく分かるかと思います。

 

でも、この姿勢、身体が伸びていないのではなく、股関節が硬くて伸ばせられないのです。

骨盤は複数の骨が連結をし構成されていますが、周囲には大きな筋肉が取り囲んでいます。

それらの筋肉を緩めることで柔軟性を出してあげることで、骨盤の正常な動きが出てきます。その結果、座位での良い姿勢がキープできるということです。

 

③筋力不足

 

①でも述べましたが、姿勢を維持するのは筋肉の仕事です。

そもそも筋肉がない、もしくは色々な理由で使える状態になければ、トレーニングや訓練をして鍛える・使える状態にしてあげる事は必要です。

姿勢の維持のみに限らず、『自分の足で歩く』『いつまでも若々しく!』を目指すのであれば、トレーニングや訓練をお勧めします!

 

 

~ふくおか接骨院の考え方と施術~

 

 

肩凝りに限らず、身体の不調を訴える方のほとんどは、『身体のこわばり』がみられます。

肩や首を回したり、運動をするということも大切ですが、まずは身体の緊張を抜くところから始めます。

 

そして、肩こりの患者さんに共通していることは、肩甲骨の動きの悪さです。

肩甲骨周囲の筋肉を緩める必要があるのですが、ただマッサージをするだけでは、改善されません。

身体の奥にある筋肉や膜の緊張を溶かしていくイメージで、正常な動きをするための準備をしていきます。

ポイントを刺激しながら、血液の流れ・リンパの流れを改善させ、筋肉になじませるよう促します。

解剖学的・生理学的観点から医学的な理論と東洋医学、福岡的感性など様々な視点でお身体全体を見ていき、硬くなって動きの悪くなっている背骨、頸椎~胸椎~腰椎を検査し、矯正をしていきます。

その際、なるべく痛みの出ないようソフトに触れるよう心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

また、頭蓋骨の硬さ(動きの悪さ)もゆっくりと開放していき、調整していきます。(頭蓋仙骨療法)

 

その他、お一人お一人に合った通院計画、ストレッチやエクササイズなどの指導もさせていただきます。

 

どこに行ってもよくならない、健康な生活を送りたいという方は、ぜひ当院の施術をお試しください。

お悩み解決のお役に立てられると思います。

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

そして、問診を考慮した検査により、あなたの身体の状態を的確に把握します。

2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

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