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春は何かとからだがダルイ?

こんにちは。

名古屋市東区、腰痛・肩こり専門のふくおか接骨院です。

 

 

寒い冬が過ぎ暖かい春になり、何か新しいことを始めよう、これに力を入れたい、、、と決意をされる方も多いかと思います。

そんな思いとは裏腹に、何となく身体が重い、ダルイ、、、という方も多いのが事実です。

季節の変わり目は風邪をひきやすく、体調も崩しやすいと言われています。寒暖差も激しく、気圧も安定しない。花粉や考査の影響もあり、こんな毎日ですと、ストレスもたまります。

 

では、不調の主な原因を挙げていきましょう。

 

 

①生活の中で『変化』が多い

 

 

新年度、新学期、新しい職場、、、。日本の春は、様々な変化が一度に起こる時期です。

その変化に対応して、心と身体が対応しきれず、ストレスとして身体が反応してしまう、、、ということです。

 

身体は変化に対して、自律神経を酷使することで、早くなじませようと努力します。しかし、変化が大きいとそれに対して自律神経が対応しきれず、心身ともに疲れ果ててしまい、様々な症状を呈してしまうのです。

 

 

②寒暖の差が激しい

 

朝は寒く、昼間は温かい。しかしまた夜になると、寒くなる、、、というように、一日の中で寒暖の差が大きくなる時期でもあります。また、昨日は暖かかったのに、今日は寒い、、、と、なかなか気温が安定しない季節が『春』の特徴です。

 

 

③気圧が安定しない

 

春は独特な気圧になります。ある一定周期で、高気圧と低気圧が入り乱れながら移動していきます。気圧が大きく変化すると、耳の奥にある内耳が敏感に感知し、その情報を脳に伝達します。

それによって、自律神経はストレス反応を起こし、交感神経が興奮状態になります。

その結果、心拍数の増加、血圧の上昇、慢性痛の悪化などの症状が出てしまいます。

 

 

④花粉・黄砂

 

 

春の風に乗り、花粉や黄砂、大気汚染物質PM2.5などの飛散により、いやな季節だなぁと思われる方も多いです。

アレルギーを起こして、鼻の内部が炎症し、鼻から取り込める酸素量が少なくなります。睡眠時の呼吸も少なくなるので、寝不足にも陥りやすくなってしまいます。

 

 

~春の不調を乗り切るための5つのポイント~

 

①自分のペースを習慣化させる

 

新しい生活が始まることで、朝起きる時間・通勤通学の手段・仕事の段取りなどが変わってきます。

それらに早く対応するには、自分のペースをしっかりと決め、リズムを整えるようにすることです。毎朝、〇時に起きて食事を摂る、排便する習慣をつけるために必ずトイレに入る、〇時に会社・学校に着くよう電車に乗る時間、乗る場所、歩くスピードなどを決め、それを習慣にし、身体にしっかりと覚えさせることが大切です。

もちろん夜更かしなどは避けるようにし、早く就寝するよう心がけましょう。

 

 

②軽い運動をし汗を流す

 

 

冬の間、滞っていたものが一気に流れ出す時期でもあります。季節の自然の流れに沿うことで身体も外の世界に早くなじむことが出来るようになります。そんな時に効果的なのが運動です。身体を動かし、筋肉を緩め、自律神経のバランスを自然と整えられるようにしましょう。また、運動により疲れてしまったときは、40度前後の少しぬるめのお風呂に入り、身体を温めるようにしてください。

 

 

③身体を冷やさない

 

寒暖の差が大きくなると、どうしても身体が冷えてしまいます。それは、身体が暖かい気温に慣れてしまうと、急な寒さに対応する服や衣類を用意していないことがあるからです。これで大丈夫だろうと思って、冬の寒い時期よりも1枚少ないとか、ネックウォーマーをしていないとか、意外と多いかと思います。これでは身体は冷えてしまいますよね。。。

春は暖かくなるけれど、まだまだ寒いという意識を持ち、ストールやレッグウォーマーなどをカバンの中に入れて持ち歩き、それでも冷えてしまう時は、ゆっくりとお風呂に浸かるようにし、身体を温めるようにしてください。

 

 

④食事は腹八分目

 

東洋医学でいうと春は『肝』の季節だと言われます。肝とは肝臓のことですので、肝臓の機能が落ちてくることで調子を崩し、肝臓を労うことで、身体の調子も戻ってくる・・・ということです。

肝臓は様々なお仕事をする臓器ですので、しっかりとその肝臓を休めてあげることが大切です。

特にストレスや疲労で疲れ切った時の食事は、なるべく消化器官に負担をかけないよう注意しましょう。

また、夜遅い食事は一番肝臓を休ませてあげたい時間(夜中0時から3時)に、逆に負担をかけることになりますので、軽めに済ませてあげると良いでしょう。

 

 

⑤睡眠をよくとる

 

 

睡眠不足は、自律神経のコントロールを乱します。身体がしんどいときは『休ませてくれ~』という身体からのサインですので、夜更かしせず早めに就寝しましょう。

寝る一時間くらい前から電気を消し、スマホやパソコンも見ないようにします。部屋をなるべく暗くすることで、リラックスさせるよう周りの環境を整えましょう。

休日の寝溜めは体内時計を狂わせてしまうことになります。

春の時期は自分のペースを作ることで、調子を整えたい時期でもありますので、規則正しい生活を心掛けてください。

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

そして、問診を考慮した検査により、あなたの身体の状態を的確に把握します。

2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

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