ブログ

ホーム > ブログ > パソコン作業の肩こり予防はこれだ!

パソコン作業の肩こり予防はこれだ!

 

こんにちは。

名古屋市東区、腰痛専門のふくおか接骨院です。

 

一日中パソコン業務がお仕事というサラリーマンの方、OLさんに多いのが肩こり・首コリの症状です。

また、眼精疲労・背中の張り・腰痛を感じている人も多いです。

しかし、お仕事である以上、パソコンから離れるわけにもいきません。

そこで、肩こりを最小限に抑える椅子の座り方、姿勢、予防体操、日常的な生活習慣の改善などを知っていただき、首コリ・肩こりを防ぎましょう。

 

 

~パソコン作業による長時間の同じ姿勢を見直そう~

 

パソコン画面を長時間見ていること、ディスクワークにより下を向いてい書類を作成していることなど、同じ姿勢を何時間も続けていると、首や肩周辺の筋肉・背中の筋肉は緊張し続けなければなりません。

目も同様、視点を合わせる目の奥に筋肉は常に収縮しっぱなしということになり、目が疲れるという状態となります。

 

すると、だんだん姿勢が崩れ、背骨本来のS字カーブが消えてしまい、頭が首よりも前にいくことで、さらに首周囲の筋肉は疲労してしまいます。

頭は、5~7㎏ほどの重さがあります。それを負担の掛かりやすい位置で首が支える役目をしていれば、そりゃ痛くなりますよね…。

 

まず、椅子の高さとパソコンの画面の高さは合っていますか?

 

低すぎては猫背になるし、高すぎては肩が詰まってしまいます。

キーボードに手を置いたときに、肩回りに詰まり感がなく、懐に適度な余裕ができる位置が理想ですので、調節してみてください。

 

また、どんなにリラックスした姿勢で仕事をしていても、一時間が限度です。

45分から一時間に一回は席を立ち、軽くストレッチをしたり、目を閉じて目を休めるようにしてください。

 

 

~パソコン作業の人に多いストレートネック対策~

 

 

 

パソコン作業が多いお仕事の人につきもと言えるくらいの症状が、ストレートネックです。

正常な脊柱のカーブでは、頸椎は緩やかな前カーブを描くことが理想です。

しかし、長時間のパソコン作業により、頭が首に対して前に出てしまう状態が続くと、頸椎がまっすぐになってしまう『ストレートネック』となるのです。

 

ストレートネックは首だけにアプローチをしても意味がありません。

寝る時にバスタオルを丸めて首の下に置く『首枕』など、その場しのぎの方法はいくつかありますが、肩甲骨の動きや座り方を改善しなければすぐ元に戻ってしまいます。

 

 

 

①肩甲骨体操

 

 

・両手を頭の上へ伸ばし、手のひらを外へ向けます。この時、腕が耳につく程度が理想です。

 

 

    

・両肘を曲げながら、下げていきます。同時に胸を張りながら両方の肩甲骨を寄せ付けるようにします。

・これを10回繰り返します。

 

 

②肩甲骨周囲筋のストレッチ

 

 

・右肘を頭の後ろで曲げ、左手で肘を下方に引き下げます。

・右の脇の下~上部わき腹がストレッチされます。

 

・これを左右入れ替えて行います。

 

 

③腰部マケンジー体操

 

首なのになぜ腰?と思われがちですが、ストレートネックの人は、身体全体的に伸びない人が多いです。

ということは、首だけの問題ではないということですので、身体を全体的に伸ばす(反らす)体操が有効となります。

 

・うつ伏せで寝転び、手のひらをまっすぐに置きます。

 

 

・その状態で、手の力だけで上半身をそらせていきます。

 

 

・おへそが床から離れないよう、腰が反りすぎないよう注意しましょう。

 

 

 

④顎を引いた姿勢を意識する

 

猫背になると、頭が首より前に出てしまうため、人と会話をするときやパソコンの画面を見るときに顎が上がってしまいます。

顎を引き二重顎を作るような姿勢を意識することで、首のカーブが正常になろうとします。

ここで注意していただきたいのが、『顎を引く』は『下を向く』ではありません。

後頭部が斜め後ろ上に引っ張られるようなイメージです。

下を向いてしまったらより悪い姿勢となってしまうので、気を付けてください。

 

 

~目を休めることが、肩こり予防につながる~

 

 

長時間パソコン画面を見ていることによる全身の疲労は、目の疲れが原因となっていることもあります。

パソコン作業の多いサラリーマンやOLさんに質問すると、実に90%以上の人が『目の疲れがある』と答えています。

 

このことから、全身疲労・肩こりは目の疲れと直結していると言えます。

眼精疲労はそのままにしておくと、頭痛やめまいなどにも発展することになりますので、早目の対策が大切です。

 

画面を直視する際、ピントを合わせるために目の奥の筋肉が収縮し続けることで、眼精疲労は起こります。

この筋肉を、蒸しタオルなどで温め緩ませることも、効果的です。

 

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

そして、問診を考慮した検査により、あなたの身体の状態を的確に把握します。

2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

  • 症例一覧
  • マタニティ整体
  • 頭蓋仙骨療法
  • 交通事故治療
  • 施術+トレーニングコース
  • よくあるご質問