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梅雨時期の体調不良とその対策

こんにちは。

名古屋市東区、腰痛・肩こり専門のふくおか接骨院です。

 

今週末には東海地方も梅雨入りするかなぁと言われています。

土・日は大雨になりそうな予報だし、、、。東京出張なんだけどなぁ。

梅雨に入ると身体がなんとなく、ダルイ・頭が重い・めまいやふらつきもする。。。など、体調不良を訴える人も多いようです。

 

では、梅雨時期の体調不良の原因と対策を一つ一つ見ていきましょう。

 

 

~梅雨時期に体調を崩す原因は?~

 

①湿度の高さ

 

外気の湿度が高くなることと同時に、身体の中の水分もたまりやすくなります。この余分な水分がたまりやすくなることで、血流焼の流れ、巡りが悪くなり、身体の冷えやむき身など様々な不調を引き起こすと言われています。

 

 

②運動不足

 

 

雨が多いと、車の移動が増えたり、家で過ごすことが多くなります。普段よりも運動量が減ることで、血液の流れが悪くなり気分も落ちてしまいます。

 

 

③自律神経の乱れ

 

雨の日のような低気圧になると、自律神経のうち副交感神経が働くようになります。これは普段より酸素が低い、光が少ない(暗い)など、の変化を感じ取ることで、『休息モード』になると言われています。

しかし、毎日毎日雨が続くわけではありません。天候や気温の変化が激しいので、交感神経・副交感神経のバランスが崩れやすくなってしまうのです。

 

 

④ホルモンバランスの崩れ

 

特に女性は月経リズムや更年期による身体の変化、ストレス、不規則な生活習慣、冷えによってホルモンバランスが乱れがちになります。

普段からホルモンバランスの乱れが続くことで、自律神経も不安定になり、体調不良が引き起こされてしまうということです。

 

 

~東洋医学の考え方は『水毒』と言われます~

 

 

『水毒』とは、東洋医学の考え方で、身体の中に余分な水が溜まって引き起こされる各症状のことを言います。

『気』や『血(ケツ)』の巡りを滞らせ、様々な不調が現れるとされています。

・全身がダルイ  ・めまいがする  ・手足が冷える  ・全身がむくむ  ・胃腸の調子が悪くなる 

・おなかを揺らすとチャプチャプという音がする  ・下腹部がポッコリする  ・特に下半身がむくむ ・頭が重く感じる

・全身疲労  ・乗り物に酔いやすい  ・舌の端に歯形が付いている ・虫刺されの跡がなかなか消えない

 

こんな身体のサインがあります

 

人間は、一日に水分を1.5L~2.0Lを摂りましょうと言われています。水分をしっかり摂ることで、全身の水の流れがスムーズになり、血液の流れはスムーズになります。しかし、上手に排出できない『水毒』の症状を引き起こしてしまうということです。

のどが渇いたからと言って、ガブガブ飲み続けることは避け、少量をこまめに飲むようにしましょう。

 

 

~梅雨の不調に対する乗り切り方~

 

自律神経を整えることで、不調から解放されることが期待できるでしょう。ポイントは交感神経・副交感神経をバランス良く働かせていることがほとんどですので、副交感神経の切り替えが上手にできていません。

日頃の生活習慣の中で、1つ1つ取り入れてみましょう。

 

 

①適度に身体を動かす

 

ウォーキングや軽いジョギングなど、有酸素運動がおススメですが、雨の多いこの季節にはなかなか難しいですよね。

ストレッチやヨガなど、部屋でできることでも十分です。スクワットや動的体幹トレニーング、可能ならば踏み台昇降運動などもやってみましょう。

 

 

②入浴で血行促進

 

 

身体を温めて血行を良くすることで、リラックス効果が期待できます。その時はぬるめのお湯(38~40℃)にし、20分程度浸かるようにしましょう。

汗をかいたからと言って、水をがぶがぶ飲んではいけません。少量を少しずつ飲むようにしてください。

 

 

③朝起きたらコップ一杯の水を飲む

 

白湯を飲みましょうという意見もありますが、冷水をコップ一杯飲むことで、胃腸に刺激を与え、腸を活性化させることが出来ます。繰り返しになりますが、ガブガブではなく、コップ一杯程度にしてくださいね。

 

 

④除湿・部屋の掃除をこまめにする

 

 

部屋がじめじめしていれば、気分もどんよりしてしみます。また、カビやダニも発生しやすくなり、アレルギー反応も出てしまいます。普段から部屋を掃除しておくことが望ましいですが、梅雨の時期は特に気を使うようにすると良いですね。

 

 

⑤普段から体調を整えておく

 

不調が起こらないよう、日頃から生活習慣を見直し、整えることが大切です。

毎日起きる時間を決め、食事の時間、睡眠時間の確保、適度な運動・・・。生活習慣が乱れることで、自律神経も乱れがちになります。

梅雨に入る前の今のうちから、生活習慣・リズムを整えるようにしてください。

 

 

~梅雨の時期に摂取すると良い食べ物~

 

食事の面では、水分の排泄を助けてくれるもの、発汗・利尿作用のある食べ物を摂るようにしましょう。

 

①小豆、冬瓜、緑茶、アサリ、キュウリ、トマトなど

 

 

これらには、水分調節の働きがある腎臓の働きを助けてくれるカリウムが多く含まれています。夏野菜ですので、身体を冷やしてしまうことがあるので、ショウガなど身体を温めてくれる食材を組み合わせて摂取すると良いでしょう。

 

 

②ネギ、ショウガ、シソ、ニンジン、カボチャなど

これらには身体を温める発汗作用があります。食欲増進効果も期待できますので、夏バテ予防にもなります。

 

 

 

 

 

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当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

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