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あなたの疲れの原因とタイプはこれだ!

こんにちは。

名古屋市東区、腰痛・肩こり専門のふくおか接骨院です。

 

疲れにくい身体を目指すにはどうすればよいのでしょうか?

活動すれば疲れを感じるのは誰でも一緒です。疲れをため込むことなく、すぐに回復できればそれが病気に発展することはありません。仕事で無理が続いたり、無気力な生活が続くと自律神経が乱れ、疲労物質を処理することが出来なくなります。

 

心穏やかで、よりよい生活を送れるよう、疲れをためず、しっかりと対策をしていきましょう。

 

 

~『身体の声』に耳を傾けてみよう~

 

 

 

『疲れ』とは病気の一歩手前で、身体が発している信号です。これを放置していたり、軽くみていることで様々な不調や病気に発展します。それがどんどん進むことでより深刻な症状になり、回復するのにかなりの時間を要することになります。

ついつい夜遅くまで起きていることが多くなってしまう。仕事の付き合いで外食ばかりしている。休日には身体を休めるよりも家族サービスを優先してしまう・・・。

 

自分自身の身体の疲れ具合がどんな状態なのかを正しく判断できる人はそれほど多くはないと思います。

疲れと上手に付き合いコントロールできるようになれば、病気になりにくい身体になれます。

 

まずご自身がどんなタイプの疲れなのかを知り、それ痛いしてどのような対処方法があるのかを知ることが大切です。

 

 

 

~交感神経が優位になった時に疲れを感じやすいタイプとその対策~

 

 

こんな人が当てはまります。

・どちらかというと、色黒  ・筋肉質(引き締まっている)  ・身体の冷えを感じることが多い  ・無理をしすぎて疲れる  ・歩くスピードが速く、行動も機敏  ・胃炎や口内炎になりやすい  ・下痢よりも便秘になることが多い  ・喜怒哀楽が激しい  ・他人の目、意見は気にしない  ・悩むことが多い  ・活動的な方だ  ・食事の時間が短い  ・入浴時間も短い  ・甘いものが好き  ・睡眠不足になりがち

 

これらの項目に当てはまる項目が多い人は、『忙しすぎて、いつも疲れている』という人で『激務に追われているサラリーマン』タイプです。

交感神経の緊張が続くことで、全身がクタクタになってしまっているということは、副交感神経が優位になる時間帯、リラックスする時間が短いということです。すると身体は無意識のうちに、副交感神経を刺激したいという欲求が出てくるので、おいしい物や甘いものを欲するようになります。

 

このタイプの感覚は・・・

・いつも身体が疲れている ・イライラする  ・ピリピリした不安が強い ・失敗を他人のせいにしてしまいがち  ・血圧が高い ・興奮して夜眠れない  ・便秘がひどい ・血糖値が高い  ・肩、背中、腰に動かしすぎによる痛みが出る ・体温が低い などなど

 

このような状態が長時間続くことで、花王管神経型の病気になってしまう可能性があります。

交感神経を優位にさせる原因は『心身ともに過度なストレス』です。

仕事や勉強などで長時間集中し続けた時など、『呼吸が浅くなってきた』と感じたことはありませんか?これは、酸素を取り込む量が減り、血液中の酸素濃度、血糖値が下がった状態です。

それを知らせるために、前述した疲れの感覚を発しているのです。

 

ここで、深めの深呼吸を5回行いましょう。また、少しだけ甘いものを摂るのも良いでしょう。

それでもあまり改善されない時は、血管の収縮、血流障害を起こしている状態です。深呼吸に加えて軽く体を動かす体操をしてみてください。

ポイントは、『身体を動かすことで血流を回復させ、身体の中から熱を生じさせること』です。

ここでも疲れを止められない場合は、自分では十分に血流を回復させたり、体温をあげたりすることが出来ず、入浴など身体の外から身体を温めなければならない段階に入ります。

このレベルは、筋肉や内臓など、組織の酸素や栄養不足が深刻となり、軽い運動では回復しないレベルになっているので、注意すなければいけません。

血管の収縮が続くことで血流が滞り、体温は低下していきます。肌の色も悪く、顔にポツポツと軽い吹き出物が出来始め、首・肩・背中・腰の痛みも増えていきます。眼精疲労・耳鳴り・睡眠中のこむらがえり・寝違えを起こしやすくなったり、いびきもひどくなります。

身体が酸素不足になることで、無意識のうちに口呼吸をしてしまうからです。

 

 

 

これを解消するには、『身体の外からよく熱を与えること』です。

方法としては、湯たんぽやカイロでお腹(下腹部)を温めたり、足浴や半身浴でゆっくりと温めることです。

すぐに結果は出ませんが、2~3日リラックスをすることをぜひ意識的に行ってください。

 

 

 

~副交感神経が優位になった時に疲れを感じやすいタイプとその対策~

 

 

こんな人が当てはまります。

・どちらかというと色白 ・ふっくらぽっちゃりタイプ  ・身体が冷えることはあまりない  ・少し動くだけでも疲れる  ・動きが遅い  ・アレルギー体質 ・おなかが緩い ・あまり無理はしない ・他人の目が気になる  ・あまり悩まない ・食事はゆっくりと時間をかける  ・刺激のあるものを好む  ・入浴はゆっくりと湯船に浸かる  ・睡眠は十分に取っている  などなど

 

当てはまる項目が多い人は、『たるんだ生活により身体の機能が低下する』ことが原因で疲れが生じるタイプです。

同じ疲れでも、交感神経優位な状態で生じる疲れの解消に必要な『栄養・休養を取る』方法では、逆に疲れを悪化させることになってしまいます。筋力や代謝などの身体の機能が低下し、いつも脈拍・血圧・血糖値が低下した状態にあるので、『身体を動かしたくない』という気分になるのです。

けだるい感じがして、朝起きても元気が出ず、ちょっと動いただけでもすぐに疲れてしまうのが特徴です。

これを解消するには、少し運動したくらいではダメです。交感神経を刺激するメリハリのある生活をする必要があります。

数週間かけて生活のリズムを取り戻しましょう。遅くとも午前0時には寝て、日の出とともに起床、日中は活発に活動するような生活に切り替えられるようにすると良いでしょう。

 

 

活動量が低い状態が続いたことで、かなり筋力が低下し、身体を支えるのがきつくなるので、肩こりや腰痛も出るのでしょう。

活動量が少ないため、やせ細るあるいは肥満傾向が出てきます。血流は滞り、体温は低下し、顔も青白くなっていきます。また副交感神経が優位なため、排泄・分泌機能が活性化し、鼻炎の傾向などが出てきます。さらに心身ともに感覚が敏感になり、精神的には他人の視線や言葉が気になるようになり、神経質になります。

肉体的には、痛みやかゆみ、ジンマシンが起きやすくなり、午後になると足がむくんできます。

さらに進むと、アレルギー症状やアトピー性皮膚炎に苦しむことになります。

ひどくなればなるほど、改善までには時間を要することになります。低下した筋力・循環器系の機能回復を根気よく行うことが大切です。

 

ご自身の今の疲れがどんな種類・タイプ・レベルなのかを知ることで、病気を未然に防ぐことが可能です。

上手に生活を整えていくことで、自分自身にやさしい生活を手に入れられると良いですね!

 

ふくおか接骨院でお身体の調子が改善できる4つの理由

1.お悩みの原因を的確な検査と問診から正確に見極めます。

徹底した問診により、あなたの不調となる『根本原因』を探ります。

そして、問診を考慮した検査により、あなたの身体の状態を的確に把握します。

2.問診・検査をふまえ、今あなたに合っている、かつ必要な施術をご提供させていただきます。

毎回毎回、同じ施術はいたしません。

その時々により、身体の状態は違うからです。

3.あなたの身体にとって、無理な施術はいたしません。

人は少しでも『痛い』とか『大丈夫かな』かと思ってしまうと、身体に緊張が走り施術の刺激を受け入れにくくなってしまい、効果が半減してしまいます。

当院での施術は非常にソフトで、優しいタッチを心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

4.あなたの生活に合ったアドバイスを治療家歴16年の知識で、分かりやすくご説明いたします。

ご自宅でも簡単にできるストレッチや、エクササイズをご紹介いたします。

"良い状態"を長続きさせるためには、ご自身の意識も変えていただく必要があるため、それらの注意点も分かりやすく解説いたします。

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